
静かに 季節が秋へと近づいてます。
気温が下がり、
京都福知山は、日中25°前後。
とくに夜はじわじわと下がり、
15°以下になる日もあります。
ほぼ10°差。
昼夜の温度差が大きいほど、作物にとっては糖度が増し、より美味しくなると言われてます。
ひと頃、糖度の記事を投稿しました。
検証した時期は、糖度の上がりがとても早く4日ほどで完熟になっていました。
あれは、あの通りの記録です。
気候の変化とともに、
色づきから6日は経過しないと完熟に至らないのが今です。
日に日に、完熟に至るまで微妙に
時間をかけ今に至っており、
その間、少しずつ少しずつ甘さや味も変化があるように感じます。
実りの秋、京都の気候が
京都黒いちじくにとって最適な気象状況であってくれるとありがたいなぁ、と願うしだいです。
今から思うと、糖度の検証をしたことにより比較ができ、
時期の成長がみてとれることから役に立ち、
とてもよかったと思います。